毎年、夏が終わったら準備を始めるのが、花粉症対策。
良いと聞いたものは試すようにしています。
花粉症歴20年以上の私が試したものをご紹介します。
べにふうき茶は即効性があると言われています
2018年から試しているのが「べにふうき茶」。

「効いてる!」というはっきりとした実感はありません。
ただ飲んだあとは少し症状が抑えられているような気がするので、
その後も花粉症の時期は1日1杯は飲んでいます。
べにふうき茶とは
「べにふうき(紅富貴)」はお茶の品種名です。
紅茶やウーロン茶用の品種だけど、緑茶に加工すると抗アレルギー作用がある
「メチル化カテキン」が多く含まれることがわかり、人気に。
ちなみに紅茶に加工されると「メチル化カテキン」は期待できないそうです。
味は、普通の緑茶です。
特に苦みや渋みはありません。
茶葉によっては、少し紅茶っぽいものもあるようです。
べにふうき茶の効果
一番の特徴は「即効性」。
もちろん薬のような即効性はないですが…。
飲んで30分ほどで、鼻水が止まったり、ムズムズが抑えられたり。
数時間は効果が持続します。
そのため、数時間おきに飲むのが効果的。
花粉飛散時期に飲み始めるよりも、1~2か月前から飲む方がより効果が高いそうです。
注意しなくてはいけないのが、カフェイン。
緑茶なので、もちろんカフェインが含まれています。
妊婦や睡眠に障害のある人、カフェインが苦手な人は注意が必要です。
カフェインには利尿作用もあります。
トイレが近くなるのでご注意を。

50代のおばさんには、この効果がてきめん…
低カフェインのべにふうき茶もあります。
べにふうき茶のいれ方
べにふうき茶には、茶葉、ティーバッグ、粉茶があります。
一番効果を引き出せるのは、茶葉を熱湯で煎じる方法。
熱湯を使うのがポイント。
緑茶なのに熱湯でいいの?って思っちゃうけど、
熱湯(90度以上)でないとメチル化カテキンが抽出されないそうです。
煎じるのは面倒な人は、ティーバッグか粉茶で。
この場合も、熱湯を使うのがポイントです。
熱湯で抽出したお茶を冷まして飲んでも効果は同じだそうです。
私は粉茶を飲んでいました。
あまりよく溶けなかったです。
熱めのお湯に溶かして、冷めるのを待っている間に沈殿してしまい、
最後に飲み干すときに、粉を一気に飲んでいました。
今年も飲みます。
他の人におススメできるほど、べにふうき茶の効果を私は実感していません。
ただ、飲んだあとは少し症状が落ち着いているように感じたので、
2019年も10月~4月に飲んでいました。
今年も飲んでみようと思っています。
粉茶は溶けないのが気になるので、次回購入する時はティーバッグにする予定。
一番いいのは茶葉なんだろうけど、毎日煎じるのはちょっと面倒ですよね。
どうやら茶園によって味の違いもあるようなので、
いろいろ飲んでみて、好みの味を見つけたいです。



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