何気なく読み始めた漫画「走馬灯株式会社」がおもしろい!
これは最後まで読みたいと思い、Kindle unlimitedをお試ししてみました。
全10巻のうち、9巻まではunlimitedで読めましたが、なんと!最終巻だけは読み放題に入ってなかったんです。
「走馬灯株式会社」とは…
「走馬灯株式会社」は、2010年ころに描かれた漫画。全10巻。
作者は菅原敬太さん。
神出鬼没に現れる「走馬灯株式会社」。
その会社には、全ての人の視点で録画されたDVDが保存されている。
そこに招き入れられた人は、食事やシャワールーム付きの部屋に案内され、自分の人生を見ることができる。
自分だけでなく、自分に関わりのある人の人生も見れる。
DVDを観ることにより、忘れていたこと、知らなかったこと、知らない方が良かったことなど、あらゆることがわかる。
自分を置いて家出したと思っていた母が実は父に殺されていたり、浮気がバレたり。
ジャンルはサスペンスホラーに分類されているけど、話によってストーリーの雰囲気は変わりる。
サスペンスだったり、ハートウォーミングだったり。
私が特に気に入った話は、ボニー&クライドみたいに犯罪をくり返しながら生活している若いカップル。
彼女は妊娠中。
DVDを観ているうちに赤ちゃんが生まれそうになる。
でも走馬灯株式会社の社員はお産の手伝いはできない決まり。
「そうだ!お母さんのDVDを観て参考にしよう!」と母のDVDを手本に、見様見まねで無事出産。
これからも幸せに暮らそうと帰っていく3人。
社会的にはダメダメカップルだけど、すごくラブラブだし、なんだかとっても微笑ましかった。
Kindle unlimitedでは全巻読むことができない…
Amazon Prime Readingで何気なく読み始めた「走馬灯株式会社」。
読み始めたらおもしろくて止まらない。
でもAmazon Prime Readingでは3巻までしか読めません。
それ以降はKindle unlimited(月額980円)に入会するか、1巻660円で購入するしかない。
どうしようかな…と考えていたら、ちょうどいいタイミングで「Kindle unlimited 2ヶ月99円」のキャンペーンが。
これは申し込まない手はない!
早速申し込んで続きを読み始めたけど……
なんと!
最終巻だけがKindle unlimitedの読み放題対象になっていません!
よくできてるなぁ…と感心。
話が大きく動いた9巻の最後。
このまま読まずに終われる人はいないよ。
Kindle unlimitedは全て読めるものだと勝手に思い込んでいたので、読めないと知った時はちょっとショックでした。
まぁ、6巻分を99円で読めたんだから、ありがたいと思わないとね。
「走馬灯株式会社」の最終巻を読むなら…
最終巻をAmazonで購入するつもりだったけど、どこか他の所で読めるところはないのかと調べてみました。
結論から言うと、「LINEまんが」がおすすめです。
一番安く読めます。
「Amazon」「Renta」「dブック」など多くの電子書籍サービスは1冊500円~660円。
その他には、1日1話ずつなら「LINEまんが」「めっちゃコミック」で無料で読めます。
1日1話以上を無料で読みたいときは、友達を招待したりCM動画を見ると読めます。(LINEまんがの場合)
最終巻を一気に読みたいのなら「LINEまんが」がおすすめ。
1話30コイン(30円相当)、1巻9話ずつなので1巻270円で読めます。
そんな訳で、私は利用している「LINEまんが」で読みました。
もっとよく調べれば、お得に読めるサイトがあるかも知れません。
「走馬灯株式会社」、特に1巻~5巻はおもしろいのでおすすめします。
大抵の電子書籍サービスで取扱いがあるようなので、ぜひ読んでみてください。

いまは「ちひろさん」にハマっています。おもしろいですよ。



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