【マイナポイント第2弾】サクッとできる登録手続きに私が手間取った理由

ブログ

保険証利用登録と公金受取口座登録で合計15000ポイントがもらえるマイナポイント第2弾。
スマホで簡単にできる登録に、私が手間取った理由を書いておきます。
(ちなみにpaypayアプリから登録の場合)

尾花
尾花

同じ間違いをする人はいないと思うけど…(汗)

スポンサーリンク

マイナポイント第2弾とは

マイナンバーカードの普及と消費活性化のために、国が国民をポイントで釣ろうって事業の第2弾。

第1弾はマイナンバーカードを取得すると5000ポイントを付与でした。
第2弾の今回は、健康保険証としての利用登録をすると7500ポイント、公金受取口座を登録すると7500ポイントが付与されます。

まだマイナンバーカードを取得していない人や、取得したけどポイントをもらっていない人は、今回申請しても第1弾の5000ポイントをもらえます。

私は第1弾のポイントはすでにもらっているので、今回は保険証の利用登録と公金受取口座を登録して、計15000ポイントをもらいました。

スポンサーリンク

サクッと手続きできるはずなんだけど……

私は第1弾のときは、決済サービスをイオンのwaonにしたのだけど、今回はpaypayにしました。
コンビニはもちろん、amazonやYahoo!ショッピングでも使えて便利だからね。
そして公金受取口座はpaypay銀行に。
paypayのチャージにしか使ってない口座なので、国に内緒の預貯金がバレることもない。
(そもそも隠すほどお金ない)

手続きは簡単。
ふだん使っているpaypayアプリからできます。
paypayアプリには「最短1分!」なんて書いてありますよ。

最短1分で手続きするためには、準備が必須。
マイナンバーカードのほかに、マイナポイントのアプリをスマホにダウンロードしておくこと。
マイナンバーカードの4桁の暗証番号もお忘れなく。
保険証は手元になくても大丈夫。
公金受取口座を登録する場合は、銀行支店名と口座番号を手元に用意。

そんな訳で、マイナンバーカードと通帳を用意。
スマホにマイナポイントのアプリをダウンロード。
(第1弾の時に一度ダウンロードしてるけど、削除してしまったので)

「あれ? アプリのアイコン変わったんだなぁ~」
チラッとこんなことを思ったけど気にせず、paypayアプリから手続きを進めました。

手順通りに進めていき、paypayアプリからマイナポイントアプリに自動で移る時につまづいた。
なぜかマイナポイントアプリが立ち上がらない。
立ち上がらないとpaypayを決済サービスとして登録できない。

んんん~?
マイナポイントアプリにログインしてないからかな?
スマホが対応してない機種なのかな?
いろいろ調べて、何度もチャレンジするもうまく行かず。

なんだよ、paypayアプリ使えないなー o(`ω´*)o プンスカ!
ちょっとキレかけた時、ふと目に入った「マイナポータル」の文字。

あれ!? これ、マイナポイントアプリじゃない!?

左がマイナポイントアプリ、右がマイナポータルアプリ

そーです。
「マイナポイント」アプリ「マイナポータル」アプリがあるんです。
同じうさちゃんのアイコンだから気にとめなかった。
デザインが全然違うんだけどね。

今回使うのは「マイナポイント」のアプリ。
そんな訳で、マイナポイントアプリをダウンロード。
その後はサクっと進みました。

アイコンが違うと思った時によく確かめろよ自分。
paypayアプリ使えねーなんて言ってごめんなさい。

公金受取口座の登録にはマイナポータルアプリを使うから、最初から2つともダウンロードしておくのがオススメです。

早い!翌朝にはポイント付与されてた!

登録手続きをした翌朝には、15000ポイントが付与されていました!
お役所仕事にしては早いですね。

これで、マイナンバーカードを保険証として使えるようになった。
けど、私のかかりつけ医がまだ対応してないのよね。
それと、いま現在は、マイナンバーカードを保険証として使うと、病医院での支払いが20円くらい高くなるらしい。
(この加算、少し前に廃止が決まったけど、新しい加算が検討されてるらしい…)

公金受取口座の方は、本当に機能するのか、一度給付金を振り込んでみてほしいですね。
総務省さん、ご検討よろしくお願い。

コメント

タイトルとURLをコピーしました