毎年、夏が終わったら準備を始めるのが、花粉症対策。
良いと聞いたものは試すようにしています。
花粉症歴20年以上の私が試したものをご紹介します。
じゃばらにはアレルギー症状の抑制効果があると言われています
2019年に試したのが「じゃばら」。

試した期間が短かったのか、効果はほとんど実感できませんでした。
じゃばらとは
「じゃばら」は柑橘類(みかん)の品種名です。
和歌山で生産されているみかんで、「邪気を払うほどすっぱい」ことから「じゃばら」とよばれているそうです。
このじゃばらの皮に含まれている「ナリルチン」が、アレルギーの症状を抑える効果があると言われてます。
私は最初に果汁を試したのですが、味はゆずに近い。
さわやかだけど、特有の苦みもあります。
酸っぱさよりも苦味の方が強いかも。
じゃばらの効果
じゃばらは花粉症に限らず、アレルギー症状に対する抑制効果があると言われています。
じゃばらの皮に多く含まれる「ナリルチン」。
ナリルチンはフラボノイドといわれる植物性ポリフェノールの一種です。
花粉症、気管支アレルギー、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状の軽減が期待できます。
じゃばらの食べ方
果汁、果皮粉末、飴、ジャム、サプリメントなどでじゃばらの効果を試せます。
使いやすいのは果汁です。
お湯割り、炭酸割り、サラダにかけたり、紅茶に入れたり、ポン酢にしたり。
お好みで試せます。
私は最初、果汁を購入し、炭酸割りやほうじ茶に入れて飲みました。
酸味よりも苦味が口に残る感じ。
次に果皮のパウダーを購入。
こちらもお茶に入れたり、ヨーグルトに混ぜたり。
やはり苦味が気になります。
私の購入したパウダーは少し粗かったので、ザラザラした舌触りが気になりました。
まとめ
花粉症に効果があると言われている「じゃばら」。
残念ながら私には効果がありませんでした。
ですが、生産地の北山村が行ったモニター実験では、半数近くの人に効果がみられたそうです。
試してみる価値はあると思いますよ。

効果があったらラッキーですね。



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