ホットフラッシュが軽減!大塚製薬エクエルを2か月飲んでみた結果

カラダのコト

ホットフラッシュが少しでも楽になるように、いろいろ試しています。
大塚製薬「エクエル」を2か月飲んでみた結果、ホットフラッシュが軽減しました。

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大塚製薬「エクエル」とは?

大塚製薬「エクエル」は、大豆を乳酸菌で発酵させて作った「エクオール」を摂取できる食品です。

ホットフラッシュなどの更年期障害は、女性ホルモン「エストロゲン」の分泌量減少によるもの。
このエストロゲンに似た働きをするのが、大豆イソフラボンが腸内菌によって変換されてできる「エクオール」。

でも、大豆イソフラボンを摂っても、全ての人がエクオールに変換できるわけではないらしい。
日本人の半数は変換できないそうです。

ならば、大豆イソフラボンを摂取するより、エクオールを摂取した方が効率がよいってことで出来たのが、エクオールのサプリメント。

「更年期障害には大豆イソフラボン」ってずっと言われているけど、
実際には半分の人にしか効果がなかったんですね。

私は腸内でエクオールに変換できる人?

自分が腸内で大豆イソフラボンをエクオールに変換できるかは、自分では分かりません。

傾向としては、大豆製品を積極的に摂取してきた人は、エクオールに変換できる人が多いそうです。
豆腐や納豆、豆乳、油揚げ、煮大豆などを普段からよく食べている人は
エクオールに変換できている可能性が高そう。

私は…というと、子どもの頃から豆類は苦手。
大豆に限らず、小豆や黒豆、グリンピースなどは食べません。
そんな私は、とてもエクオールに変換できているとは思えないです。

尾花
尾花

みそ、しょうゆ、納豆は大丈夫なんだけどね。

自分は腸内でエクオールに変換できているのか、きちんと知りたい人は
「ソイチェック」を受けるのをおすすめ。

全国のクリニックや薬局でも購入できるようです。

ヘルスケアシステムズ 取扱いクリニック案内サイトリンク ヘルスケアシステムズ 取扱い薬局案内サイトリンク

ちなみに私はソイチェックはしていません。
どう考えても変換できない人だと思うので。

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大塚製薬「エクエル」を飲んでみて。

エクオールは1日10mg摂取するのが望ましいそうです。
大塚製薬「エクエル」は、1日4粒でエクオールを10mg摂れます。

私が購入したパウチは30日分120粒入り。
これを1日2粒ずつ、60日かけて飲みました。

その結果、ホットフラッシュが軽減しました
具体的には、

・ホットフラッシュの起きる回数が半分以下に減った。

・カーッと熱くなることがなくなった。

それまでは、1日に4~5回あったのが、今は1~2回になりました
また、ホットフラッシュの時に身体の中から「カーッ」と熱くなることがなくなりました
この「カーッ」がないので、その後に疲れることもなくなり、だいぶ楽になりました。

私のホットフラッシュの現状はこちらを参考に。

「エクエル」をどうして半分しか飲まなかったかというと、
生理が戻ってきたらイヤだな…って思ったから。

まだ完全に閉経していないので、戻ってくる可能性もある。
前に9か月生理が来なくて閉経だと思っていたら、戻って来たことがありました。
エクオールに生理が戻る作用があるかはわかりませんが、
とにかくもう生理になるのは避けたかった。

2か月飲んでみて、生理前のようにお腹が張ったりすることもなかったので、
次のパウチは3粒ずつ、その次のパウチは4粒ずつ飲んでいこうと思う。

ところで、エクエルの粒、大きいです。
17mm×7mm×5mmくらいの大きさ。
油断すると喉につっかえます。
1粒ずつしか飲めません。

匂いは、ほとんどない。
ほんの少し大豆粉のような匂い。

味もほとんどない。
味付けしてない乾燥した麩を食べたような感じ。

大豆粉をぎゅーっと固めた大きめのタブレットで
かなり固いですが、歯で割れます。
でもぼりぼりと噛むことはできないです。

まとめ

大塚製薬「エクエル」は、更年期障害に悩んでいる人には効果あると思います。
ホルモン療法はちょっとイヤだなって人は試してみる価値あり。
私は3週目あたりから、効果を実感できました。

エクオールのサプリメントはさまざまなものが出ているけど、
私が大塚製薬「エクエル」を選んだのは、余分なものが入っていないからです。

高麗人参やテアニンなども一緒に摂取できるものもあるけど、
とりあえずシンプルにエクオールを摂ってみたかったので、「エクエル」にしました。

「カーッ」と熱くなることはなくなったけど、まだ汗はかきます。
上限の1日4粒飲むころには、汗も治まってくれるといいなぁと思いながら、
しばらく飲み続けようと思います。

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