無料でダウンロードできるエンディングノート10選

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バインダーノートを使って、オリジナルのエンディングノートを書こうと少しずつ進めてます。
進めていくうちに、
「あれも書いた方がいいのかな」
「これは必要ない?」
「どうやって書いたらいいの…」
と疑問に思うことがチラホラ。

やっぱり見本がないと、なかなか進みません。

仕方ないから一冊買ってみようか、と思いつつ検索してたら、
ダウンロードできるサイトを発見!

さらに調べてみたら、ほかにもダウンロードできるものがいくつかあったので
紹介します。

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スマイリングエンディングノート すずき行政書士事務所【pdf】無料

このサイトが一番おすすめ!
種類が多く、どれもステキです。
こんなステキなエンディングノートが無料ダウンロードできるなんて!と驚きました。

スマイリングエンディングノートのダウンロードはこちら

WADACHI エンディングノート【PDF】無料

1テーマごとに分かれているので、必要なページを選びやすい。
デザインが豊富。
文字が大きめで、使いやすそう。

WADACHI エンディングノートのダウンロードはこちら

終活マガジン 終活ノート【PDF】無料

シンプルで使いやすそう。
基本編、財産編、保険・個人年金編、遺言書・形見分け編・もしものときの生活編、葬儀・お墓編と、6つに分かれています。
必要なところだけダウンロードできるのは便利。

終活マガジン 終活ノートのダウンロードはこちら

終の流儀 エンディングノート【PDF/word/excel】無料

PDF、word、excel版がそれぞれあります。内容は同じ。
とてもシンプル。
「私の年表」や「今までを振り返って」などのページが多め。

wordやexcelなら書かずに入力して、デジタルエンディングノートとして使えるのは便利ですね。

終の流儀 エンディングノートのダウンロードはこちら

Microsoft 楽しもう Office エンディングノート【word】無料

マイクロソフト公式のテンプレート集にもありました。
「思い出の映画」や「命の恩人」の項目があります。

全ページ薄い水色の背景なので、プリントするよりはデジタル版として利用した方がいいかも。

楽しもう Office エンディングノートのダウンロードはこちら

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府中市役所 未来ノート(私の生き方整理帳)【PDF】無料

府中市民でなくてもダウンロードできます。
アレルギーや現在飲んでいる薬を記入する欄もあります。
家系図も。子や兄弟がいなくて財産がある人には大切なのかも。
ダウンロードは無料ですが、市役所で冊子を購入することもできます。

未来ノートのダウンロードはこちら

厚木市役所  エンディングノート【PDF】無料

厚木市民でなくてもダウンロードできます。
遺影に使ってほしい写真を貼る欄もあります。

裏表紙部分にある厚木市のゆるきゃらがツボりました。

厚木市役所 エンディングノートのダウンロードはこちら

日刊葬儀新聞 エンディングノート【PDF/word/OpenOffice】無料

葬儀新聞なんてあるのですね。
A4で130ページもあるので、必要なところだけプリントするといいかも。
子どもの頃の夢や小学生の時の担任の名前を記入する欄もあります。
全部記入したら、自分史が出来上がりそう。

日刊葬儀新聞 エンディングノートのダウンロードはこちら

Slow&Happy セカンドライフを楽しむエンディングノート【excel】無料

ZIPファイルでダウンロードされます。
「自分のこと」「これからのこと」等、シートに分かれてて使いやすい。

Slow&Happy エンディングノートのダウンロードはこちら

石田会計事務所 エンディングノート無料サンプル【excel】無料

とにかくシンプル。書類って感じ。
表紙などはいらないって人向き。

石田会計事務所 エンディングノートのダウンロードはこちら

必要な項目は人それぞれ…

探すと他にもたくさんあります。

手書きは面倒って人は、wordやexcelに直接入力できるものがいいかも。
私はバインダーを購入したので、がんばって手書きします。
テンプレートをプリント、書きこんでクリアポケットに入れバインダーに綴じてもいいかな。

いろいろなエンディングノートを見て意外に思ったのは、趣味や経歴などを書けるものが多いってこと。
私の人生には書いて残すような出来事なんてなかったので、そのあたりはいらないって思ってた。
子どもがいると、また違うのかも。残しておきたいと思うのかも。

そういえば……
私の父が亡くなった時に、厚生年金関係で分からないことがあって調べるのが大変だったことがありました。
数回転職していたため、母にもよくわからない時期のものもあり、会社に連絡とったり、古い知人に聞いたり。
転職している人は、いつ頃どの会社にいたかなどを書いておくと、遺族が困らないかも。

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