持ち帰り謎にハマり中!
タカラッシュ「ヒミツの前日譚」シリーズ「No.07とある美術館から消えた物」と「No.08とある女の子のさやかな休日」を解いてみた感想。
本編を体験してないと、物語の中途半端感がちょっとあるなぁ…。
「ヒミツの前日譚 No.07とある美術館から消えた物」
レベル ★★★☆☆
2020年1月~2023年8月に横浜大世界で開催された周遊謎「モナリザは2度微笑む」の前日譚。
街のどこかにある美術館。
深夜に絵画がしゃべりだす、鏡に向かって3まで数えるとその人は消える、
美しい人しか案内してくれない…
そんな都市伝説のある美術館で7点の物が盗まれた。
なので来館されたお客様には少しもの足りないかもしれないため
各部屋に謎をご用意しました。
全ての謎を解き明かすと、美術館に新しく飾られる絵画の名前がわかります。
さぁ、どんな作品が飾られるのでしょう。
キットの中身はこんな感じ。

・遊び方の紙
・謎の紙
・美術館無料観覧券
「ヒミツの前日譚 No.08とある女の子のさやかな休日」
レベル ★★★☆☆
2020年8月から箱根強羅公園で開催されている周遊謎「秘密の庭の品評会」の前日譚。
お茶とお花が好きな女の子。
顔なじみの近くのお茶屋さんで、店主に「究極の紅茶」を勧められる。
ただしこの紅茶を味わうには、手がかりのメモから正しい淹れ方をつきとめ、
自分でお茶を淹れなければならない。
「自分で淹れるのは初めてだけど…、上手に淹れてみせるわ!」
手がかりから正しい淹れ方をみちびいて、究極の紅茶を味わえるでしょうか。
キットの中身はこんな感じ。

・遊び方の紙
・究極の紅茶の淹れ方
・お品書きシート
「ヒミツの前日譚」No.07・No.08を解いてみた
まずはNo.07から。
美術館の各部屋の小謎4つを解く。
その答えを当てはめて出た指示に従う。
小謎はかんたんと思いきや、4つめの部屋の謎で詰まる。
支配人のヒントらしきコメントの意味も分からない。
15分くらい考えても分からなかった。
けど、トイレに行って戻ってきたら「あ!」とひらめいた。

気分転換(?)大事!
ここからは折り折り作業。
相変わらず雑な折りだけど、サクサク進んでクリア!
続いてNo.08。
こちらもまずは小謎を4つ。
簡単。
知らない単語が出てきたけど、お品書きに書いてあるので分かる。
2つ目の謎は、No.07の2つ目の謎と似てる。
よくあるパターンなのかな。
No.07から続けて解いたので「あら?」ってなった。
そして折り作業。
折ってる途中で何になるのか、それをどうするのか、ピンときてしまう。
無事に紅茶を淹れることができてクリア!
「ヒミツの前日譚」No.07・No.08の感想
今回も2作品ともノーヒントクリア。
時間も30~40分で解けた。
紅茶好きなので、いろいろな紅茶が出てくるNo.08は楽しかった。
ただ、クリア後に「でも、やっぱ、ポットに茶葉だよねぇ…」ってなったけど(笑)
「ヒミツの前日譚」はこれでシリーズコンプリート。
本編はどれも参加してないけど楽しめた。
ただやっぱり、本編を解いてからの方がよりおもしろいと思う。
どうしてもストーリーの中途半端感がいなめない。
本編を知っているからこそ、前日譚はおもしろいのだと思う。
タカラッシュにもうひとつ気になっているシリーズがある。
本編のキャラクターから手紙が届くという設定の月刊謎解き郵便『ある友人からの手紙』。
これも本編に参加してないと中途半端感を味わうのかなって思うと手が出ないなぁ。






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