「ルンバがホームベースを動かしてしまって戻れない」の対策をしました

roomba ブログ

ルンバを使い始めて約3年。
最近、ルンバが充電用ホームベースを自分で動かしてしまい、戻れないことが何度かあったので対策をしました。
メモっておきます。

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誰がホームベースを動かした?

ルンバを使い始めて3年近く経ちました。
仕事をしている間に自室や2階のホールを掃除してくれます。
助かります。

もっとも、ルンバの動く前に、スリッパやラグをどけたり、入ってほしくない所は入らないように対策するのは私だけどね…。

そんなルンバが、掃除が終わってもホームベースに戻れないことが最近何度かありました。

ルンバが掃除を終えると、私のスマホのアプリに「終わりました」のメッセージが届きます。
ある時、いつまで経ってもメッセージが来ないので見に行ったら、
ホームベースが横に向いていて戻ることができずウロウロしてました。
ある時は力尽きて止まってたことも。

尾花
尾花

誰だー! ホームベース動かしたのはー!

・・・って、ルンバしかいないんですよね。
どうやら自分でホームベースに触れるか、電源コードに引っかかって動かしてるみたい。

うーん、何か対策せねば。

おすすめはノンスリップマット

ホームベースが動かないようにするにはどうしたらいいか。

とりあえず、カーペット掃除に使うコロコロの粘着シートを三つ折りにして、ホームベースの下に入れてみた。
動かなくはなるけど、数日すると粘着シートが床にくっついてしまいます。
これではダメ。

カーペットの下に敷く滑り止めシート(網状のもの)はちょっと厚さがあってイマイチ。
地震対策のジェルマットも厚さ的にダメ。

何かないかなーとダイソーで探していた時に見つけたのがこれ!

車内で使うノンスリップマット
スマホや小銭が滑らないようにするもの。

これならマット自体も滑らないようになってるし、マットに載せたものも滑らない。
しかもとても薄くてホームベースの下に入れても段差ができない。
いくつかサイズがあったけど、この14cm×11.8cmがホームベースの大きさに合ってる。

これでルンバがホームベースに触れても、横を向いてしまうことはなさそう。

あとは電源コードの対策。
ホームベースはコードが右側についているのだけど、うちのコンセントは左側。
しかもそこから延長コードを使ってる。
他の場所も考えたけど、ルンバの居場所はここしかないのよね。

なので、コードをホームベースの裏から回して端に寄せてテーブルタップに挿していたけど、留めてないから動いちゃうのかも。

そこで、テーブルタップを面ファスナーで棚の背面上方に固定しました。
こうすれば、テーブルタップが動いてコードが引っかかることもなくなる。

これ便利ですよ。
いわゆる「マジックテープ」「バリバリ」
両面テープでもいいけど、たまに動かす可能性がある場合は面ファスナーの方が使い勝手がいいです。

ちなみに、面ファスナーのフワフワしている方を固定側に、バリバリしている方を移動する側にするのが基本らしい。
今回は、棚の背面にフワフワ面を、テーブルタップの裏にバリバリ面を貼り付けて固定しました。

ルンバ戻れない問題は解決

これで、ルンバがホームベースに帰れない問題は解決しました。

それにしても変です。
これまでの3年間はこんなことなかったのに。

どうしてホームベースが動いてしまうようになったのか不思議です。

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