ちょっと太ってしまったけど諸事情で食事制限は難しい。
なのでまずは「おやつ抜き」を始めました。
でもどうしても甘いものが食べたいって時がありますよね。
そんな時に私がつまんでいるのが「ココナッツ マカルーン」。
簡単なレシピを紹介します。
ココナッツ マカルーンとは…
マカルーンを紹介する時に必ず使われる言葉
「マカロンじゃないよ、マカルーンだよ」
マカルーンはユダヤ教の「過ぎ越しの祭」の時に作られるお菓子です。
私がこのお菓子を知ったのは、Dlifeで放送していたマーサ・スチュワートの番組。
とても簡単だし、ココナッツは大好きなので、早速作ってみたらおいしかった!
それ以来ハマって、ときどき作っています。
ココナッツはダイエット向き?

一時期、ココナッツオイルの一種「MTCオイル」が流行していました。
なのでココナッツはダイエット向きなイメージ。
実際はどうなのか、調べてみました。
・食物繊維が多く、便通改善、腸内環境の改善に役立つ
・食物繊維が多いので、食前に食べると血糖値の上昇を穏やかにする
・ココナッツに含まれる中鎖脂肪酸はエネルギーになりやすく、糖質を控えることによりケトン体が生成され脂肪が燃焼しやすくなる
・脂質が含まれるので腹持ちがいい
「食物繊維」と「中鎖脂肪酸」がカギみたいですね。
注意しなくてはいけないのが「カロリー」。
ココナッツはカロリーが高め。
食べ過ぎには気をつけて!
ココナッツ マカルーンのレシピ

では、ココナッツ マカルーンのレシピを紹介します。
分量は家庭用オーブンの天板1枚で焼ける12~15枚分です。
材料 ココナッツ ロング 150g 卵白 2個分 砂糖 小さじ1杯 塩 ひとつまみ
作り方
1 ボールに卵白、砂糖、塩を入れ、泡立て器で白っぽくなるまで混ぜる。
2 ココナッツ ロングを入れて全体がしっとりするまで良くかき混ぜる。
3 オーブンを予熱で温めておく。
4 オーブンの天板にクッキングシートを敷き、一口分ずつ並べる。
5 適当に形を整え、150℃で約20分焼く。
(焦げないように、全体に色がつくように、途中で天板を調整)
6 焼けたら、冷めるまでそのまま放置。
7 冷えて固まったら、崩れないようにシートから剥がして出来上がり。
私はザクザクした感じが好きなので、ココナッツ ロングを使っていますが、ココナッツパウダーでもココナッツ ファインでもお好きなものを。
マーサのレシピでは、砂糖は130g入れるけど、ココナッツ自体に甘さがあるので少量でも大丈夫。お好みで調整して。
私はラカントを使ってます。
ちなみに、ココナッツの甘みは糖質0。
本来はキスチョコのような三角錐に成形するのだけど、難しいのでクッキーっぽくしてます。
しっとりとしているのが特徴のマカルーンだけど、しっかり焼くとサクサクとしておいしいです。
キッチンペーパーを敷いたタッパーに入れて保存しています。
数日すると湿気った感じになる時もあるので、その時はオーブントースターで焼き直して。
割ると崩れてしまうので、一口で食べられる大きさにするといいかも。
崩れてしまったものは、シリアルに混ぜたり、カレーに振りかけたり。
マカルーンは決してダイエット向きではない
現在おやつ制限中の私は、甘いものがどうしても食べたい時にこの自作マカルーンを1個だけ食べてます。
2個はダメですよ、カロリーが高いので。

どうしても食べたい時が、ほぼ毎日あるんだけどね。
このマカルーンは決してダイエット向きではないので、そこのところ勘違いしないでね。
食べて痩せるとかじゃないので。
「好きなココナッツで、糖分を摂りすぎないおやつ」という事で紹介しました。
簡単に出来るし、おいしいので、機会があったらぜひ作ってみてください。



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