「終活はじめます!」ということで、まずはエンディングノートを書くことにしました。
エンディングノートとは
Wikipediaによると、
エンディングノートとは、高齢者が人生の終末期に迎える死に備えて自身の希望を書き留めておくノート。 自身が死亡したときや、判断力・意思疎通能力の喪失を伴う病気にかかったときに希望する内容を記す。 法的効力を有する性格の文書である遺言とは異なり、存命中や死後の家族の負担を減らすことを目的としている。
高齢者が…とあるけど、最近は40代・50代から書き始める人が多いとか。
一般的な書く内容は、
- 病気になったときの延命措置を望むか望まないか
- 自身に介護が必要になった際に希望すること
- 財産・貴重品に関する情報
- 葬儀に対する希望
- 相続に対する考え方
- プロフィール・自分史
- 家系図
私がエンディングノートを書こうと思った最大の理由は「家族の負担を減らすこと」。
だから、銀行関係や貴重品の在り処などから始めたい。
なので順番としては、
- 1. 財産・貴重品に関すること
- 2. 契約しているサブスクなどのこと
- 3. 介護が必要になった時の希望
- 4. 病気になったときの延命措置のこと
- 5. 葬儀のこと
- 6. 相続のこと
こんな順番で進めていこうかなぁと思ってる。
どのエンディングノートにする?
まずはノートを用意しなくちゃ!
という訳で、Amazonでエンディングノートを探してみました。
安いものだと500円、高いものだと4000円くらいのものまでさまざま。
一番よく出てるのは、コクヨの「もしもの時に役立つノート」。
スタンダードな感じでいいなと思ったけど、「欄が足りない」というレビューもちらほら。
ペットのページなど私には必要ないページもある。
これは良さそうと思ったのが、システム手帳型のエンディングノート。
これなら必要ないページは省けるし、欄が足りなかった増やせる。
でもリフィルがセット売りなので、やっぱり必要ないページが出ちゃうのね。
オリジナルで作ろう!
ちょうどいいエンディングノートがないなら作っちゃえばいい!
ということで、ルーズリーフバインダーを利用することにしました。
これならいくらでも欄を増やせるし、必要のない項目は除ける。
書き間違えが多いと衝動的に破きたくなる自分にぴったり。

破いてノートをバラバラにしてしまうこと、しばしば。
子どもの頃からの癖なんです。
事務用のバインダーでは味気ないので、もうちょっとおしゃれなものを探そうと思います。



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