ファミレスで待っているときに待合席が空いたので「空いてますよ」と女性に声を掛けたら断られたんだけど、よく見たら自分と同じような年齢だと気づいて気まずかった話。
「イス空いてますよ」と声を掛けたけど…
先日、母、妹、私でファミレスに行った時のこと。
お昼時で混雑してて、待っている人が外扉の辺りまで立って待っている状態。
レジ近くの待合用のイスが空いたので、一つは高齢の母が座った。
もう一つに座ろうと思った時、少し先に私よりも年上そうな女性がいたので
「イス空いてますよ」と声を掛けたら、怪訝そうな顔で首を横に振った。
なので私が座ったんだけど…。
ふと見てみると、女性の隣に娘さんと思われる女性。
娘さんの年齢から考えると、女性は私と同年代かも?
いや、結構なおばさんに見える…
ん? 私も他の人からみれば「結構なおばさん」なのか…
あ、だから怪訝そうな表情だったの…?
だとしたら、席を勧めたのは失礼だったかな…
考えてたらなんだか気まずくなってしまって、思わずそっぽ向いてた。
自分が思っている自分の外見と実際の外見のギャップ
うまく言えないけど、、、
自分の思っている外見って40代後半あたりからあまり変わってない気がする。
でも現実はちゃんと老化してるから、そのあたりに認識のギャップがあるみたい。
だから、50代半ば以上の女性は自分より年上のおばさんって無意識に思ってしまう。
もちろん毎日鏡を見ては「シワが…」とか「たるんでる…」とか思ってて、
自分が結構なおばさんになってることは分かってる。
美魔女でもないし、奇跡の50代でもない。
年齢相応の外見なのは分かってるのに、どういう訳か意識の中では40代後半の自分なんだよね。
この無意識のギャップを修正しないと、そのうちヤバいことになりそうな気がしてきてちょっと心配してる。
こういうのって自然に修正されるものなのかな…。うーん。
微妙な場合は席を譲らないことにしよう
まぁ、とりあえず、微妙な年齢の人には席を譲らないことにしよう。
でも小心者だから、つい譲っちゃうのよ。
気付かないふりとかはソワソワしてできない小心者…。
「立ってる人より若いのに座ってる」と思われるのもイヤだし。
(まぁ実際はもう若くないから、誰もそう思わないだろうけど…)
逆に自分が席を譲られたらって考えると、ちょっとショックかも。
でもこのショックがないと、無意識のギャップが修正されない気もする。
席を譲られる日、いつ来るんだろう。
なんだかなぁ。。。



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