エンディングノートを少しずつ書き進めています。
銀行口座などを書いている時に、ふと思いつきました。
「4桁数字の暗証番号は3種類にすればいいのでは?」
そんな訳で、銀行やクレジットカードなどの暗証番号を変更して、3種類にしました。
暗証番号が多すぎる…!
銀行やクレジットカードの4桁数字の暗証番号、いままではバラバラでした。
一人暮らししていた頃の電話番号や番地、飼っていた犬の名前、高校の出席番号、好きなミュージシャンの誕生日などなど。
とにかく種類が多くて、どれがどこの暗証番号かわからなくなることも。
それだけでなく、20年以上も前に使っていた電話番号なんて、さすがに記憶があやふやになってきました。
このままではマズイ、わからなくなる。
すでにわからなくなっているものもあるし…。
そこで思いついたのが「3種類にする」こと。
どうして3種類なのか?
どうして3種類に絞ったのかというと、大抵のATMなどは3回までは暗証番号を入れられるからです。
たとえ2回間違えても、3回目があっていればロックがかかることはありません。
なので「3種類」。
3種類なら覚えるのも楽です。
しかもどのカードがどの数字なのかを覚える必要はありません。
これを思いついた時は「自分天才じゃね!?」って自画自賛しました。
そう思いません?笑
決しておすすめはしません
自分天才じゃね?とまで思ったけど、おすすめはしません。
「同じ暗証番号を使い回さない」これは暗証番号の常識です。
一度バレたら被害拡大は目に見えますから。
今回思いついた方法は一つの番号を使い回している訳ではないけど、3種類だからと言って安全とは言えません。
ちなみに「身の回りにある数字を暗証番号にしない」これも暗証番号の常識です。
誕生日、電話番号、車のナンバーなどは絶対ダメです。
私が今回決めた3種類の暗証番号は、簡単には推測が利かない数字です。
私の周りを見回しても見つかりません。私の脳内にしかない数字なのです。

この数字のヒントを、どうやってエンディングノートに記すかは思案中。
ATMでロックがかかったことありますか?
ところで、ATMでロックがかかったことありますか?
私は銀行とゆうちょでロックされたことあります。
後日窓口に行き、本人確認などの手続きをすると、郵便で暗証番号が送られてきました。
10日ほどかかります。その間はATMが使えません。
クレジットカードでも暗証番号を忘れたことがあります。
2回間違えた時点でお店の人が「サインでもいいですよ」と言ってくれました。
助かりました。
暗証番号の管理って楽じゃないですね。
記憶力の衰えで、年々大変になります。
もっと歳をとったら、紙に書いて貼り出すしかないのかな…。

おいおいっ(汗)



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