持ち帰り謎にハマり中!
Mystery for You 2023年10月 花の謎「こちらナゾトキ救命救急センター」を解いてみた感想。
切ったり貼ったり、楽しかった!
Mystery for You「こちらナゾトキ救命救急センター」
見えるもの話すこと書くものがすべて謎解きになってしまう疾患「ナゾトキシンドローム」。
僕はそのナゾトキシンドロームの患者を専門に診る施設の新人職員。
初めての当直の日。
なんと一気に3人の患者が運ばれてきた。
ベテラン職員の先輩に指示を仰ぎながら、判別カードを手に3人の患者に向き合った。
キットの中身はこんな感じ。

・ストーリー用紙
・判別カード
・アイテムカード
・患者のカルテ 3枚
「こちらナゾトキ救命救急センター」を解いてみた
まずはカルテと判別カードを使って、3人の患者の緊急度を把握する。
トリアージだね。
どうみても意思疎通のできない男性が一番ヤバそうなんだけど、
ナゾトキシンドロームだから、そういう事じゃないらしい。
判別カードで緊急度を把握して、順番に処置していく。
小謎を解き、その答えをアイテムカードから切り離し、
ベッドに横たわる患者に処置していく。
この作業がおもしろい。
切ったり貼ったり、ERの処置みたいで楽しい。
ただ、途中カルテや箱をバサバサと置いたりしているうちに
切り出したアイテムが飛んでいってしまったりして、
謎解きより行方不明になったアイテムの欠片を探す方が時間かかったかも。
全員の処置が終わり、初めての当直も無事終了!
ノーヒントクリアでした。

「こちらナゾトキ救命救急センター」の感想
解いてて楽しかった!
珍しくヒントにアクセスもせず、小謎もサクサクと解けた。
切り貼り工作が面倒だと感じて、2023年11月から物語系の雪の謎に変更した。
だからこれが最後の工作系の謎。
面倒だと思っている工作だけど、これは楽しかった。
切ったり貼ったりすることがストーリーの中で必然というか、
無理やりではないからだと思う。
救急処置だから、切ったり貼ったりは当たり前。
だから違和感なくできた。
例えば、服を作ったり建築だったりすると面倒だと思わずに進められるのかなと思う。
持ち帰り謎を解き始めた最初の頃は「おぉ!すごい!」と感動していた工作だけど、
だんだん「なんでここで突然折ったりしなきゃならないの?」的な気持ちになってしまっていた。
でもこれは、工作もおもしろいって思わせてくれた作品だった。
謎の難易度もちょうどよく、救命救急作業も楽しかったので、
「工作系はちょっと面倒…」と感じてる人におススメしたい。




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